ライブ配信アプリPeriscopeの使い方

ここ数年で続々とリリースされているライブ配信アプリですが、その中でも今非常に勢いがあるのが「Periscope」です。というのも、日本では元々ニコニコ動画のライブ配信やツイキャスといったライブ配信サービスが流行っていましたが、Periscopeは世界中で利用されているアプリのため、利用者も続々と増え続けているというわけです。今回はライブ配信アプリPeriscopeの基本的な使い方について解説します。

Periscopeの配信について

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まず、Periscopeを利用するためにはログインが必要です。Twitterのアカウントを利用するかもしくは電話番号を入力してログインをしてください。簡単なのはTwitterアカウントでのログインです。現在ログインがはじかれてしまう現象が起こっているユーザーが多数いるようです。何度か試しているとログインできるので、もし弾かれてしまった場合は少し時間を置いてみると良いでしょう。

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Periscopeで配信を行うには、下部のメニューの右から2番目の「カメラマーク」をタップします。

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ライブ配信をする際に3つの設定を行います。

1. カメラを有効にする
2. マイクを有効にする
3. 位置情報を有効にする

まず、カメラとマイクはタップしてオン(水色になります)にしましょう。位置情報については現在地が詳細にわかってしまうので自宅など位置を特定されたら困る場所で配信される場合はオフにしておくことをおすすめします。

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次に、ライブ放送の画面が表示されます。まずはタイトルを決めましょう。そして、「ライブ放送をはじめる」ボタンをタップすると開始されます。ですが、その前にちょっとだけ設定を見てみましょう。このボタンのすぐ上にある小さなアイコンは以下の通りです。

左から
1. 位置情報の有無
2. 限定公開の有無(Periscopeでのユーザーの設定が必要です)
3. コメントを入力できるユーザーの設定(Periscopeでのフォローしている人のみ、もしくは全員のどちらかです)
4. Twitterへの告知の有無
です。

灰色の状態ですと、オフになっています。白くなるとオンの状態になります。Twitterでログインしている場合は、この告知機能を使って友だちにPeriscopeで配信を始めたことを伝えると良いでしょう。

Periscopeの視聴について

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視聴する場合はもっと気軽に簡単な操作で出来ます。Periscopeを開いた際の下部のメニューで左側の2つのボタンから選びます。

1. 自分がフォローしているユーザーの配信をチェックしたいとき
2. 現在配信をしているチャンネルを見つけたいとき

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マップを使うと、世界地図が開きます。数字はその地域でどのくらいの配信がされているかの数になります。見たい場所の数字をタップしてみましょう。

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視聴画面は上記画像のようになります。コメントを入れたい場合は下部の「メッセージを送る」に入力しましょう。ハートを送りたい場合は、画面をタップするだけでハートが画面上に現れます。これは配信者にも、配信を見ている人にも見ることが出来ます。配信者が気に入った場合は、「人に+マーク」がついているボタンをタップすることでその配信者をフォローすることが出来ます。

まとめ

今回は「Periscope」の基本的な使い方について紹介しました。Periscopeで行うのは「ライブ配信」、「配信の視聴」の2つです。簡単にライブ配信を行えること、そして、友だちつながりだけではなく、世界中のユーザーの配信を見ることができるのがPeriscopeの良い所と言えるでしょう。