Google Chromeのアップデートの仕組み

GoogleChromeでは新機能の追加などだけでなく、セキュリティも常に最新のものにすることで、ユーザーを保護できるように、新しいバージョンがリリースされると自動更新されるようになっています。今回は、GoogleChromeのアップデートについてご紹介します。

Google Chromeのアップデートの仕組み

新しい機能が追加されるだけであれば、自動でどんどんアップデートする必要はなく、ユーザーが必要だと感じた時にアップデートすれば良いと思いますが、ネット上の様々な危険に対応してユーザーを保護するには、常に最新のセキュリティである必要があります。

そのため、GoogleChromeは自動でアップデートされ、常に最新のバージョンになるようになっています。このアップデートは、ブラウザを閉じてから再度開くまでの間に、自動でバックグランドで行われています。自動でアップデートされていない場合、メニューバーの右側の横線3本のアイコンが、色が違って表示されている場合があります。

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通常は画像のようにグレーです。

・緑の場合

最新のバージョンがリリースされてから2日以上経過している。

・オレンジの場合

最新のバージョンがリリースされてから4日以上経過している。

・赤の場合

最新のバージョンがリリースされてから7日以上経過している。

このようになっている場合、アイコンをクリックすると、メニューの中に、「GoogleChromeを更新」の項目があるので、これをクリックしてGoogleChromeを更新してください。

まとめ

自動でアップデートされるという機能はユーザーがいちいち設定しなくてもいいので、非常に便利な機能です。セキュリティ面からもとても安心できます。ただ、自分でアップデートを管理したかったり、うまく更新されてない場合は自分で設定をする必要があるので注意して使いましょう。


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