Lumyer(ルミヤー)の基本的な使い方と設定

TwitterやInstagramを日頃使っている方は見たことあると思いますが、ペットにさらさらの髪の毛が生えている動画が突然流行り、誰もがペットや自撮りで加工をしてサラサラ髪の投稿をしていました。その動画を作れるのが「Lumyer(ルミヤー)」です。今回は、このLumyerの基本的な使い方について解説致します。

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Lumyerの使い方

1. 撮影をするかカメラロールから選ぶ

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Lumyerを開くと、上記画面が表示されます。Lumyerを使って撮影をしたい場合は「フォト」、すでに撮影済みの写真を使いたい場合は「ギャラリー」を選択しましょう。

2. 加工をする

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今回はギャラリーを選んでみました。加工したい画像を選んで、右上の「チェックボタン」をタップしましょう。

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Lumyerの加工については、上部のメニュー通りに進めていけば簡単に作ることが出来ます。先ずは「Fx1」を選択して下部から使いたいエフェクトを選びましょう。

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エフェクトは移動することが可能です。また、ピンチインピンチアウトで大きさを自由に変えることが出来ます。

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エフェクトは2つまで使用することが出来ます。写真にかけたエフェクトについては、下部のバーで透明度を変えることが出来ます。右下の「・・・」ボタンをタップすることでサイズの調整(ピンチインピンチアウトでも出来ます)やエフェクトの回転、透明度を変えることが可能です。

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「鉛筆」ボタンは、テキストを入力することが可能です。

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「丸が二つ並んでいるマーク」では、フィルタをかけることが出来ます。様々なフィルタがあるので試してみましょう。全ての加工が終わったら右上の「保存」をタップします。ちょっと見えづらいのですが、現在のアプリの仕様では文字が重なってしまっているようです。保存は問題なく出来ますので右上をタップしてみて下さい。

3. 保存と投稿

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保存をタップすると、上記画面が表示されます。少し時間がかかりますが10秒ほど待ってみましょう。

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保存と投稿が出来る画面が表示されます。

左から
1. メッセンジャー
2. Instagram
3. Facebook
4. 写真で保存
5. 動画などの保存
になります。

メッセンジャーやInstagram、Facebookへ直接投稿したい場合は1・2・3のボタンをタップしましょう。

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5のボタンをタップした場合は上記画面が表示されます。「ビデオを保存」をタップすることで動画が保存されます。Twitterやその他SNSへ投稿の場合は一度この方法で保存してから各アプリなどで投稿をしましょう。

まとめ

Lumyerの基本的な使い方は以上になります。エフェクトは1つだけでも作ることが出来ますし、テキストをいれなくても問題ありません。自分好みの加工を見つけて、おもしろ動画や写真を作成してみましょう。


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2017/12/05(火)
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