Lumyer(ルミヤー)のエフェクトの使い方

写真をかわいいアニメーションに加工することの出来るLumyer(ルミヤー)はもう使っていますか?Lumyerは、エフェクトを使うことでそのおもしろさを体感することが出来ます。

そこで今回は、Lumyerの楽しさを実感して頂くためにエフェクトの使い方について解説します。

Lumyerのエフェクトはこう使う

エフェクトは2つまで

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まず、写真を撮影するかカメラロールに保存されている写真から加工したいものを選択し加工画面に移りましょう。すると上記画像の様に表示がされます。一番上に何をしたらいいのかが表示されています。

エフェクトは2つまで同時に利用することが可能です。まずは「Fx1」をタップして下部のエフェクトメニューからつけたいエフェクトをタップして選びましょう。

左右にスワイプすると他にもエフェクトが表示されます。

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エフェクトを選ぶと、上記画像が表示されますので、右下の「・・・」ボタンを選択しましょう。ここでエフェクトを回転させたりサイズを変えたり透明度を変えることが出来ます。

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変更したい項目を選び、スライダーを左右に動かして調節しましょう。

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「Fx2」でも同様にエフェクトを加工します。エフェクトは1つだけでもいいので必要ない場合は次に移ります。

エフェクトの他に出来る加工

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余談になりますが、Lumyerではエフェクトを2つつけることが出来ます。テキスト入力とフィルタ加工です。

上記はテキスト入力に関する画像です。「ここにテキスト」と書かれた部分をタップして入力したい文字を入れます。

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次に、文字のフォントを選択しましょう。左下の「フォント」をタップします。

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上下にスライドして、フォントを選択します。残念ながら日本語のフォントは今のところ無いようです。

ただし、日本語を入力することは可能です。

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テキストについても、右側の「・・・」ボタンで内容を変更することが出来ます。

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フィルターも同様に下部から選んでタップしましょう。これでLumyerの加工が完了します。

まとめ

今回は、Lumyerのエフェクトの使い方についてご紹介しました。Lumyerの加工方法は直感的に行うことができ、次に何をするかも表示されているので誰でも簡単におこなうことが出来ます。

今回紹介したエフェクト以外にも多数エフェクトがありますので様々な種類を試してみてください。


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2017/12/05(火)
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