iTunesの基本的な使い方

iTunesは、バージョンを重ねるごとに様々な機能が追加されてきました。今回は基本に返って、音楽の取り込み方法と再生方法など、基本的な使い方について紹介します。

音楽を取り込む方法

CDから取り込む

メニューバーから、iTunes>環境設定...>一般の順にクリックして開きます。

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上図の赤く囲ったところがCDから取り込むときの設定になります。「読み込み」にしておくとCDをセットしたときに自動的に読み込んでくれます。「読み込み設定...」は、読み込むときのビットレートなどを調整するものですが、標準にしておいてもOKです。

MP3ファイルなどを登録する

Amazonで販売されているMP3ファイルはプロテクトもかかっておらず、iTunesにそのまま登録できます。ファイルをiTunesのウィンドウにドラッグ&ドロップすると、自動的に登録されます。Amazonから購入したものなら、トラック名もそのまま使えます。しかし、プロテクトがかかっているファイルは登録できないので注意しましょう。

iTunes Storeから登録する

iTunes Storeから楽曲を購入することもできます。用意するのは、クレジットカードかiTunesコード(カード)です。iTunes Storeに初めてログインすると、AppleIDを入力することが求められます。あとはiTunesの指示に従っていくとiTunes Storeから購入できるようになります。

また、iTunes Storeから購入した音楽は、複数のコンンピューターで再生することができます。しかし、同じAppleIDで承認できるコンピューターは5台までなので、注意しましょう。

音楽を再生する方法

iTunesで楽曲を再生するには、iTunesウィンドウの上部に注目します。

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再生するには、聴きたい音楽をダブルクリックするか、選択しておいて再生ボタンを押します。音量の調整は再生ボタンの隣にあります。楽曲をランダムに再生するシャッフル機能もあります。同じ曲を何度も繰り返し聞くときには繰り返しボタンをクリックします。

まとめ

自分の好きな楽曲を選んで再生したり、CDに焼いたりすることができるプレイリスト機能や、音楽にとどまらず動画を管理できたりする機能など、iTunesは実に様々な機能を持っています。機能をうまく活用して、快適な音楽ライフを送りましょう。


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2017/12/05(火)
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