iTunes Storeの国の設定を変更する方法

iTunes Storeは、各国に展開されています。それぞれの国の言語やサービスは異なり、日本のサービスは、米国などとは異なります。iTunes Storeの設定を変えることでそれぞれの国で提供されているiTunesを体験することができます。ここでは設定の変更方法などをご紹介します。

iTunes Storeの国の設定を変えるには

設定の変更方法

まず、iTunes Storeを開きます。画面を下にスクロールして、一番下までいったところで、下の図の位置に丸い日の丸のマークがあるのがわかります。

screen_capture 2016-08-03 16.24.55

このマークは、現在日本のサービスにいることを示します。そして、この丸い日の丸マークをクリックします。すると、下の図のような画面になります。

screen_capture 2016-08-03 16.25.29

ここで好きな国をクリックすることで、設定をその国に変えることができます。

制約と可能なこと

例えば米国に設定を変えると、米国でしか販売されていないアーティストのページを見ることができます。しかし、残念ながら購入はできません。

その国での購入には、その国で発行されたクレジットカードや、iTunesカードが必要になります。また、その国に住んでいる人向けと言うこともあり、その国の住所と紐付いたiCloudアカウントが必要になります。無料のアプリなどなら大丈夫かというと、残念ながら日本の住所のiCloudアカウントではダウンロードできません。

ただ、音楽などの場合、視聴はできるようです。1分30秒と短いですが、その国でしか購入できない音楽の一端に触れることはできそうです。

まとめ

残念ながら購入はかなりハードルが高いのですが、外国にも住んでいて、日本に来ているというような人なら、その国のアカウントを使って、購入も可能です。国によって雰囲気も変わってきますし、音楽などの場合、ランキングが発表されたりしていますので、見ていて楽しいでしょう。ぜひ試してみてください。


イベント