チーム開発を円滑に進めるために参考にしたいスライド8選

UX MILK編集部

モノづくりのヒントになるような記事をお届けします。

チームで開発するときには、プロジェクトが円滑に進まなかったり、メンバーのモチベーションが上がらなかったりと様々な課題が発生します。今回はそのような課題を解決するための糸口となるようなスライドを紹介します。

特にエンジニアとデザイナーの意思疎通に困っている方や、他の企業が実践している事例を知りたい方などにおすすめのまとめです。

デザインのためのデザイン

チームで良いデザインを創り出すためには、良い組織をデザインすることが重要です。このスライドは、株式会社nanapi で実践されている取り組みが紹介されています。

あなたのチームの「いい人」は機能していますか?

開発チームメンバーにいる「いい人」を正しく機能させるためにはどうすればいいのか、具体的な取り組みを例に紹介されています。

自然とそうなる開発チームをつくるいとなむ

日々のタスクに追われてたり、チームの仕組みが原因だったりで良いものを作りたいと思っていても、実現できないことがあります。このスライドでは、そのような問題を解決するためにどのような工夫をしているのかが紹介されています。

アプリを生み出す現場でUI/UXデザイナーが意識するべきこと:RoomClip

RoomClipというアプリを開発する際に実践しているデザイナーとエンジニアの意思疎通を円滑にするための工夫が紹介されています。

強いプロダクトを生み出すチームづくり

強いチームを作り出すためには、チームひとりひとりの信頼関係が重要になってきます。このスライドでは、GMOペパボ株式会社が運営している minne のサービスで実践されているチームづくりの手法が紹介されています。

デザイナーとエンジニアの良い関係

デザイナーとエンジニアのコミュニケーションはどの企業でも課題となっていることが多いです。このスライドでは、モックアップの作成によってデザイナーとエンジニアの考えを共有するという手法が紹介されています。

デザイナーがXcodeを使って 開発効率をUPさせた 5つのエピソード + 現場エンジニアのコメント付き

XCode とは iOS アプリを開発するための開発環境です。XCode では GUI でアプリの UI デザインができる Storyboard という機能があります。

このスライドでは、デザイナーが Stroyboard を使って UI 調整を行うことによって、チーム全体のコストを削減できたという事例が紹介されています。

大規模スクラムの失敗から学んだこと

スクラムとはアジャイル開発の手法の一つで、ゴールに対してチームが一丸となって取り組む方法です。このスライドでは、大規模スクラム時に発生した課題や、スクラムを実践した時の効果が紹介されています。


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2017/10/06(金)
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