ページ更新のショートカット「CTRL + F5」

インターネットでWebサイトを表示していた時に、何かのトラブルでページが固まってしまったという経験があるかと思います。この様な時に、恐らく誰もが最初に行うのが左上の「リロードボタン」をクリックしてページを更新するということでしょう。

この「リロードボタン」ですが、わざわざ左上のボタンをクリックしなくともショートカットコマンドが用意されています。今回はこちらのショートカットコマンドについて説明します。

CTRL + F5の使い方

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上記画像はGoogleChromeでの表示となりますが、リロードボタンは左上の「丸まった矢印」のボタンになります。こちらをクリックすることでページの更新を行うことが可能です。その変わりとなるショートカットキーが「CTRL + F5」です。

例えば、ページの読み込み途中でうまく画像が表示されなかった場合や、ニュースサイトなどでTOPページを見ている時に新しい記事が更新されていないかを確認する際にショートカットキーを使うことでページをリロードして更新することができます。

F5のみとの違い

実は、「CTRL + F5」と同時に2つのキーを押さずとも、「F5」のみでもページの更新を行うことが可能です。「CTRL + F5」と「F5のみ」の違いは、コントロールキーを押した場合は「強制リロード」になるという点です。「F5」のみの場合は、キャッシュの有無により読み込むファイルが異なります。正規のリロードを行いたい場合は、「CTRL + F5」をクリックしましょう。

その他ショートカットコマンドについて

Windowsでよく使われるその他のコマンドについては以下の記事にて紹介しておりますので参考にしてみてください。

・強制終了・再起動のショートカット「CTRL + ALT + DEL」の記事はこちらから。

・元に戻すショートカット「CTRL + Z」の記事はこちらから。

・コピーのショートカット「CTRL + C」の記事はこちらから。

・検索のショートカット「CTRL + F」の記事はこちらから。

・ショートカット「CTRL + D」の記事はこちらから。

・保存をするショートカット「CTRL + S」の記事はこちらから。

・ファイルなどを閉じるショートカット「CTRL + W」の記事はこちらから。

・全選択するショートカット「CTRL + A」の記事はこちらから。

まとめ

ショートカットキーはマウスを使っていない時などに手元で更新を行うことが出来るのが非常に便利な点です。こちらも覚えておくと良いでしょう。


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