保存をするショートカット「CTRL + S」

パソコンを使って事務作業をされている方は、日々「保存」という行為を何度もおこなっていることでしょう。ExcelやWordなど、Office系ソフトではマウスを使うよりもショートカットコマンドを覚えてしまった方がかなりの時間短縮になります。今回は、「保存」を簡単におこなうことができる「CTRL + S」のコマンドについてまとめてみました。

「CTRL + S」でできること

新規保存

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Excelなどで、ファイルを作成して保存をしたい場合、左上の「ファイル」をクリックすることで上記画像のようなメニューが表示され保存を行うコマンドが現れます。もしくは、ショートカットキーを表示させている方は「フロッピーディスク」のマークをクリックすることで保存が可能です。

初めて保存するときには「上書き保存」でも「名前を付けて保存」でもどちらでも新しく名前を付けることができます。この時に、ファイルを選んでさらに保存を選ぶのは少し手間がかかります。ここで「CTRL + S」という2つのキーを同時に押すことで保存をすることができます。

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初めて保存したい時に「CTRL + S」を押すと、上記画像が表示されます。ファイル名を変えて、「保存」をクリックすることでファイルを保存することができました。

上書き保存

前述した方法は、「初めて保存をする場合」になりますが、すでにファイルを1度でも保存している場合は「CTRL + S」を押すと「上書き保存」になります。上書き保存とは、名前の通りすでに作られているファイルに変更を行った場合上書きをするということになります。

ただし、バージョンやソフトによっては上書き保存をすると元に戻す「CTRL + Z」が効かなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

その他ショートカットコマンドについて

Windowsでよく使われるその他のコマンドについては以下の記事にて紹介しておりますので参考にしてみてください。

・強制終了・再起動のショートカット「CTRL + ALT + DEL」の記事はこちらから。

・元に戻すショートカット「CTRL + Z」の記事はこちらから。

・ページ更新のショートカット「CTRL + F5」の記事はこちらから。

・コピーのショートカット「CTRL + C」の記事はこちらから。

・検索のショートカット「CTRL + F」の記事はこちらから。

・ショートカット「CTRL + D」の記事はこちらから。

・ファイルなどを閉じるショートカット「CTRL + W」の記事はこちらから。

・全選択するショートカット「CTRL + A」の記事はこちらから。

まとめ

Office系ソフトを使う上で「CTRL + S」は必須のコマンドです。パソコンでのファイル作成は何かの拍子にせっかく作ったファイルが開かなくなってしまうこともあります。「CTRL + S」を覚えて小まめに保存するように心がけると良いでしょう。


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