ファイルなどを閉じるショートカット「CTRL + W」

前回、ファイルの上書き保存や新規保存をすることができる「CTRL + S」についてご紹介しましたが「S」のすぐ近くにある「W」を押すことで別のアクションを起こすことができます。以前は「CTRL + W」のコマンドを採用していないソフトが多かったのですが、現在かなりのソフトで対応していますのでこの機会に覚えておきましょう。

「CTRL + W」はこう使う

「CTRL + W」のショートカットコマンドでできることは、ソフトやタブを閉じることです。インターネットブラウザなど多数のタブを開いている時に使うと素早くページを閉じることができます。「CTRL + W」を同時に押せば、開いているページ(タブ)を次々に閉じることができます。

「CTRL + W」が有効なソフト

現在は、GoogleChromeやIE、Firefoxなど多くのインターネットブラウザで使用することが可能です。また、IllustratorやPhotoshopでも使用することができます。ExcelやWordでも同様に使用することが可能です。また、IllustratorやPhotoshopでは、タブを閉じることができますがソフト自体を閉じることはできません。

その他ショートカットコマンドについて

Windowsでよく使われるその他のコマンドについては以下の記事にて紹介しておりますので参考にしてみてください。

・強制終了・再起動のショートカット「CTRL + ALT + DEL」の記事はこちらから。

・元に戻すショートカット「CTRL + Z」の記事はこちらから。

・ページ更新のショートカット「CTRL + F5」の記事はこちらから。

・コピーのショートカット「CTRL + C」の記事はこちらから。

・検索のショートカット「CTRL + F」の記事はこちらから。

・ショートカット「CTRL + D」の記事はこちらから。

・保存をするショートカット「CTRL + S」の記事はこちらから。

・全選択するショートカット「CTRL + A」の記事はこちらから。

まとめ

今回紹介した「CTRL + W」については、「CTRL + S」と配置が似ていることから間違って押してしまうケースが多々あり、コマンドが有効なソフトが少なかったと言われています。しかし、実際に使ってみると非常に便利なショートカットになりますので、間違えないように覚えておきましょう。