Skype for businessとは? 個人版との違い

Skypeは仕事やプライベートでの通話ができ、ファイルの受け渡しなどもできる便利なアプリケーションです。このSkypeに、大規模な会議を可能にするSkype for businessというものがあるのはご存知でしょうか。今回は、Skype for businessについての詳細と、個人版との違いはどこにあるのかをご説明します。

Skype for businessとは?

Skype for businessとはいくつかあるSkypeのアプリケーションの一つです。主にビジネスにおける会議で用いることができるツールです。個人のアカウントを管理することができ、officeアプリケーションと連携して使用することができます。

Skypeの個人版も通話やビデオ通話で会議に使用することはできますが、Skype for businessの方がより企業向けです。どういうことなのか、個人版との違いも交えながら説明していきます。

Skype for businessの特徴とは

では、Skype for businessの特徴を見ていきます。

参加人数の多さ

個人版のSkypeだと最大でも25人程度しか通話やビデオ通話に参加できません。これでは、大規模な会議には不向きです。Skype for businessの場合、最大250名もの人数で会議を行うことができます。

セキュリティの違い

個人版のSkypeはIDとパスワードを入力するだけでログインができます。しかし、これだけだと企業の情報管理の面では心もとないです。Skype for businessの場合は個人版よりさらにセキュリティが強化されています。

ログインの方式が個人版のようなIDとパスワードを入力するだけの方式ではなく、それ以外の認証方式も用いてのログインになります。万が一IDとパスワードが流出してもなりすましを防ぐことができます。

通話相手の制限が多様化

個人版のSkypeは通話相手を連絡先リストに入っているかどうかで制限できますが、Skype for businessはそれよりさらに細かく制限できます。指定したドメインの人との会話、個人版Skypeユーザーとの会話などを制限できるので情報の制限がさらに可能になります。

まとめ

個人版SkypeとSkype for businessの違いは以上の通りです。ぜひ参考にして、便利で安全なSkype for businessをぜひ活用してください。


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