全選択するショートカット「CTRL + A」

事務のお仕事をされている方は、メールやExcel、その他さまざまなソフトを日々使うことがあると思います。どのソフトでも「全選択をしたい」と考えたことは誰にでもあるでしょう。そんな時に使えるのが「CTRL + A」です。今回は、全選択のショートカットコマンド「CTRL + A」について解説します。

「CTRL + A」はどんなソフトでも使える

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「CTRL + A」は、メールでもExcelでもWordでも、インターネットブラウザでもほとんどのソフトで使用することが可能です。通常は、上記画像のように「CTRL + A」と2つのキーを同時に押すだけで全選択ができます。このまま、「CTRL + C」でコピーをしたりというアクションがとれるのが良い点です。

Googleのスプレッドシートでのコツ

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上記はGoogleのスプレッドシートです。スプレッドシートについては少し使い方にコツがあります。E列に空白があいていますが、現在選択のセル(A3)で「CTRL + A」を押すと…

2016-07-29_22h40_33 のコピー

このように、空白列の手前までの全選択を行うことができます。もし、空白列以降も全て選択したい場合は以下のように選択してください。

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空白列の次の列まで選択してから「CTRL + A」を押してみましょう。

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すると、上記画像の様に空白列を含む次の空白列前まで全選択をすることができます。

その他ショートカットコマンドについて

Windowsでよく使われるその他のコマンドについては以下の記事にて紹介しておりますので参考にしてみてください。

・強制終了・再起動のショートカット「CTRL + ALT + DEL」の記事はこちらから。

・元に戻すショートカット「CTRL + Z」の記事はこちらから。

・ページ更新のショートカット「CTRL + F5」の記事はこちらから。

・コピーのショートカット「CTRL + C」の記事はこちらから。

・検索のショートカット「CTRL + F」の記事はこちらから。

・ショートカット「CTRL + D」の記事はこちらから。

・保存をするショートカット「CTRL + S」の記事はこちらから。

・ファイルなどを閉じるショートカット「CTRL + W」の記事はこちらから。

まとめ

今回は、事務作業効率をアップさせることができるショートカットコマンドについてまとめてみました。この他にもWindowsには便利なショートカットコマンドが多数ありますので、ご自身の使い方に合ったものぜひ非覚えておきましょう。