ツイキャスのBANとは? 用語解説とBANの基準まとめ

「ツイキャスでBANされる」という言葉を聞くことがあります。今回はBANとはそもそもなんなのか、どんなことをするとBANされるのかについて説明していきます。

BANとはどういう意味か

まず、BANという用語の説明からしていきます。BANというのは、英語で「禁止」という意味の言葉です。「ツイキャスでBANされる」というのはすなわち、「ツイキャスでライブ配信することを禁止される」という意味です。これはつまり、アカウントが使えなくなるということです。

なぜBANされるのかというと、通報を受けてツイキャスの運営がアカウントの停止をするからです。ツイキャスでBANされると早くて一週間、最悪の場合永久にアカウントが使用できなくなります。

ツイキャスでBANされる基準

では、ツイキャスでBANされるのにはどのような基準があるのかを説明していきます。

違法行為を放送する

これは当然ですが、BANされる対象になります。未成年の飲酒や薬物の使用などを放送すると通報されてBANされますし、警察にも通報されるでしょう。

性的なものを連想させる放送をする

自分の体を写したり、性的なものを連想させるものを写したりするとBANされます。また、ツイキャスではお風呂に入りながら配信する「お風呂キャス」という行為が禁止されています。

これは体が映るので禁止なのですが、画像が流出して配信者が犯罪に巻き込まれるのを防ぐ措置でもあります。特に未成年の配信者が「お風呂キャス」をした場合、BANされることもあります。注意してください。

音楽配信で楽曲を流した

カラオケをツイキャスで流すなどした場合、著作権法違反ということでBANされることがあります。カラオケでも規約違反になります。ツイキャスではJASRACの楽曲以外は音源として使用できません。またJASRACの音源を使用した場合でも配信後に報告の義務が生じます。

もしも無実の通報でBANされた場合の対処法

ツイキャスの視聴者の中には、いたずらや悪意などから通報をする人もいます。何も違法行為をしていないのにBANされたのであれば、ツイキャスの「サポート」から「メールでお問い合わせする」に行き、一番上にある「おすすめ規制・ロック解除の申請はこちら」をクリックして問い合わせましょう。

まとめ

基本的に規約違反をしなければBANされることはありません。間違い通報であればすぐに問い合わせてください。何もなければすぐに解除さるでしょう。


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2017/12/05(火)
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