Googleマップをオフラインで使う方法

iPhoneなどスマートフォンで利用することのできる「Googleマップ」は、基本的にインターネットにつなげて地図を確認したり現在地からのナビをしたりと、オンラインで使うものとされています。しかし、オフラインでも地図を使うことができるのがGoogleマップです。今回は、Googleマップをオフラインで利用する方法についてご紹介します。

Googleマップをオフラインで使ってみよう

オンラインで保存する

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まずは、オフラインで保存しておきたい地図を表示させます。あまりに大きな地図は保存することができませんのでズームインズームアウトをしておきましょう。保存したい場所をタップして詳細を開くために下部の名前をタップするか、もしくは上にスライドさせます。

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右上の3つの点ボタンをタップして下部にメニューを表示させましょう。オフラインで表示させることができる地図は、上記画像のように「オフラインエリアをダウンロード」という文字が表示されます。こちらをタップします。

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ダウンロード地図が間違っていなければ「ダウンロード」をタップします。

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エリアの名前を付けることができますので、わかりやすい名前を付けて保存しましょう。

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保存したオフラインの地図を表示させたい場合は、検索ボックスの左側にある「三」ボタンをタップしてメニューを開き、「オフラインエリア」をタップしましょう。

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すると、保存したオフラインの地図が表示されます。画像にあるように、オフラインで表示できるのには期間制限がありますので注意しましょう。

オフラインで表示できる国

便利なオフライン表示の地図ですが、残念ながら日本は対応していません。アメリカ・ハワイ・グアム・カナダ・イギリス・フランス・イタリア・シンガポール・フィリピン・オーストラリアなど一部の国や地域のみの表示となります。オフラインで表示できる地域では、もしもGoogleマップを利用している最中に携帯電話の電波が途切れた場合でもオフライン地図に自動で切り替わるという仕様になっています。

まとめ

Googleマップのオフライン機能を日本で利用するためには、まずGoogleにログインしている必要があります。また、オンラインでまずはダウンロードをしておかないとオフライン時に確認することができません。現時点では、日本でオフラインの状態でGoogleマップを効果的に使うということはないかもしれませんが、これから日本もオフライン機能の対応がされることを期待しましょう。


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2017/12/05(火)
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