Googleマップに写真をアップロードする方法

Googleマップでは、公式サイトがアップロードしている写真(ストリートビュー)以外に、ユーザーが写真をアップロードして登録することが可能です。登録が可能なのは、観光スポットだけではありません。今回は、Googleマップに写真をアップロードする方法について解説します。

Googleマップへのアップロードはアプリがおすすめ

Googleマップは、パソコンからもスマートフォンのアプリからも利用することが可能です。操作方法はほぼ同じですが、ナビに利用することができるアプリを使っている方が多いかもしれません。

写真のアップロードについても、パソコンからでもスマートフォンアプリからでも可能ですが、その場で撮影したり、スマートフォンを使って撮影してある写真をアップロードできるので、パソコン版ではなくスマートフォンのアプリ版からのアップロードが簡単でおすすめです。

写真のアップロード方法

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まずは、写真をアップロードしたい場所をタップしましょう。すると下部にその場所の名称が出ますので更にタップするか上にスライドして詳細を表示させます。

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次に、詳細がいくつか表示されますので下部にスライドさせましょう。

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ストリートビューの写真の下に「写真を追加」という項目がありますのでこちらをタップします。

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その場で写真を撮影するか、すでに撮影している写真をライブラリから選択しましょう。

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写真が表示されます。この写真の説明を追加する欄がありますが、こちらは未記入でも問題ありません。

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今回は、記入をした状態で投稿してみます。写真の説明を入力したら右上の「POST」をタップします。アップロードが始まり完了すると、写真の投稿が終わります。

まとめ

Googleマップはユーザーからの写真の投稿やレビューでどんどんカスタマイズされていきます。自分の投稿でその場所についての説明ができるというのも良い点です。注意点としては、写真のアップロードはGoogleアカウントにログインをしなくてはいけませんのでGoogleマップを利用する際にログインをしておくと良いでしょう。

また、写真はアップロードしてもすぐには反映されません。不適切な画像と見なされた場合も反映はされませんので、投稿する写真に間違いがないかをチェックしてからアップロードを行いましょう。