「バナー工房」の使い方【無料・インストール不要】

画像を加工したり、ヘッダーやバナーを作ったりするためには画像編集ソフトが必要になります。画像編集ソフトは、無料のものから有料のものまで様々ですが、基本的にはパソコンにインストールをして使うものが多いです。

しかし、「バナー工房」ならば、ソフトをインストールをせずに簡単に画像の加工を行うことが可能です。

この記事では、「バナー工房」の基本的な使い方を紹介していきます。

バナー工房の基本的な使い方

1. 画像をアップロードする

まずは、バナー工房のページを開きましょう。

http://www.bannerkoubou.com/

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ページを開くと、上のようなホーム画面につながります。ホーム画面では①の「HOME/写真画像加工編集」が選ばれています。②の「ファイルを選択」で編集したい画像を選択し、③でアップロード後の横幅を600px、800px、1000pxの3種類から選び、④をクリックして画像の加工に移ります。

2. 画像を加工する

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上記画像は加工メニューの一部になります。バナー工房で出来る加工は大きく分けて5つあります。

1. 主要加工
2. 文字入れ加工
3. 合成・スタンプ加工
4. 枠・フレーム加工
5. 効果

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例えば上記は、主要加工の中にある“切り抜き”についての加工画面になります。何かのアイコンを作りたい場合は、②で定型サイズを選択することができます。また、③を選択すると、ドラックして切り取りたいサイズを指定することもできます。

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基本的な加工以外にも、文字入れ、フレーム、合成/スタンプ画像の挿入も可能です。これらの加工については、上部メニューから選んだ後、左側から使いたい加工の詳細を選んでいきます。

画像を加工するために行うのは、基本的に3つの作業です。

①加工したいメニューを選択する
②スタンプや文字などは入力したいものを選び大きさと場所を調整する
③確定する

この3つの作業を繰り返し行っていくことで、画像の編集を進めていきます。

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もしも失敗した時は、ページを下にスクロールをすると加工の履歴が表示されますので、クリックして前の画像に戻すことが出来ます。

3. 画像を保存する

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全ての加工が終わったら、ページ右上の「ダウンロード」ボタンをクリックして画像を保存しましょう。

まとめ

以上が、バナー工房で写真画像加工をするときの基本的な使い方です。バナー工房は通常の加工ソフトと違い、一回一回保存が必要です。そのため、細かい修正を行うのは向いていません。しかし、広範囲で加工をしたいという時には、画像編集ソフトが必要ないので、すぐに加工が出来るという大きなメリットがあります。

今回は写真画像加工の使い方を紹介しましたが、他にもGIFアニメやバナー、アイコン等を作成することが可能です。

バナー工房の利用は無料で、画像に広告がはいってしまうということはありません。


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