ディスプレイ広告とは?その種類とリスティングとの違い

インターネットを使っていると、多くの広告を見かけると思います。この広告ですが、「ディスプレイ広告」と「リスティング広告」2つの種類があります。この2つはよく混同されてしまうことがあるのですが、表示される場所など多くの違いがあります。

今回は、インターネットで広告を出したいと考えている方に向けて「ディスプレイ広告」と「リスティング広告」の違いについて紹介します。

ディスプレイ広告とは

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ディスプレイ広告とは、閲覧しているインターネットサイトの画面に表示される広告のことを指します。表示される広告は様々で同じ画面でもリロードをするたびに変わっていきます。

リスティング広告とは

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リスティング広告とは、何かしらのキーワードを検索した際の検索画面に表示される広告のことを指します。検索したキーワードに関連する広告が表示されます。

2つの広告の違い

1. 掲載される場所

前述で簡単に触れましたが、2つの広告は掲載される場所が違います。

ディスプレイ広告は、何かキーワードで検索されたわけではなく「何気なく見ているWEBページ」に表示されている広告です。まずはそのWEBページに表示されている情報に目が行き、たまたま目に入った広告に興味があればクリックするといった順番になるでしょう。

リスティング広告は、キーワードで検索した際の検索画面に表示される広告の為「明確な目的をもって」検索をしたユーザーが目にします。そのため、広告への関心もディスプレイ広告よりは高いと言えます。

2. 掲載する形式

2つの広告は、掲載する形式も異なります。

ディスプレイ広告は、イメージ画像やアニメーションなど多くの形式に対応しています。テキストのみより、写真を載せることで一目で多くの情報を伝えることが出来るでしょう。

リスティング広告は、基本的にテキストのみとなります。検索画面に表示される広告の為テキストが基本となり短くわかりやすい文字で伝えることが重要と言えます。

まとめ

ディスプレイ広告とリスティング広告の違いについて紹介しました。2つの広告にはどちらもメリットデメリットがあります。片方のみではなく、例えばディスプレイ広告で多くの人の目に触れる機会をつくりリスティング広告で購買に繋げるといった、どちらも同時に運用する方法が売上アップにつながると言えるでしょう。