CPC広告とは?国内で利用できるCPC広告一覧

ウェブビジネスでは、広告掲載のやり方も大切なマーケティングの要素です。今回は広告の中でもCPC広告の概要と国内で利用できるCPC広告を紹介します。

CPC広告とは?

CPCとはCost Per Clickの頭文字をとった言葉で、直訳するとクリック1回あたりのコスト、という意味です。広告主がバナーやテキストでWebページやメールに広告を掲載した時、クリックして顧客が広告先を訪問すると1回分の広告料金が発生します。このような課金の仕方はクリック保証型広告とも言います。

個人向けの広告としてはよく使用されていて、広告費用としては数円から稀に数千円に上ります。広告がクリックされた場合にのみ広告費用を支払えばよいので、広告主にとっては無駄な費用の支払いが不要であることが特徴です。

国内で利用できるCPC広告一覧

国内で利用できるCPC広告を紹介します。

Google AdSense

Google社が運営していて、サイト登録の審査が非常に厳しいことで有名です。例えば成人向けや暴力的なサイトは参加できません。広告の単価も高いですが、コンテンツマッチ率はダントツに高いです。

なお登録できても規約が厳しく、強制的にアカウント停止にもなるので開始・継続しつづけるハードルは高いようです。

忍者AdMax

サイトの審査なしで利用ができる、サムライファクトリー社が運営しているCPC広告です。コンテンツマッチ率も高く、最低支払額が500円なので初心者の方にもおすすめ。

i-mobile

アイモバイル社が2010年から運営を開始したサービスです。掲載できるサイトのジャンルも多く、1つのアカウントでPCとモバイル両方の管理ができます。

Ad X Ad

このCPC広告ではタグを張るだけで簡単に広告を設定できます。初心者にもおすすめです。

まとめ

今回はCPC広告についてご紹介しました。クリックに応じて広告費用を支払えばいいので、無駄な出費を抑えれるお得な広告です。ですが2009年から運営していたKauliが2016年にサービスを終了するなど、CPC広告の中でも流行り廃りがあるので注意が必要です。