Messenger(メッセンジャー)で既読にならない理由

MessengerのアプリはLINEと同様に、相手に送ったメッセージをその人が読んだ際『開封』の状態となり、相手がメッセージを読んだことを知ることができます。ですが、このメッセージが既読状態にならない場合があります。

開封状態にならないと、「メッセージがまだ読まれていないのか」、「もしかしてブロックされているのではないか?」などと落ち込んでしまうこともあるかもしれません。相手が忙しくて読む時間がないなどの理由で、既読状態にならない場合もありますが、そうじゃないこともあります。

今回はなぜ既読にならないか、Messengerアプリを使って説明します。

メッセージの受信に気がついていない

既読にならない理由に、相手が受信していることに気づいていない場合があります。「メッセージリクエスト」という、友達になっていない人からのメッセージが振り分けられる場所に、送ったメッセージが入っていて、普通にメッセージを見るだけでは気づくことが難しくなっている場合です。

メッセージリクエストの確認方法

まずMessengerを立ち上げます。三本線の設定アイコンをタップします。

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メッセージリクエストをタップします。これは友達以外の人からのメッセージがきているかどうかを確認するところです。

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メッセージがなにもない場合はリクエストがありません、と表示されます。

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メッセージがある場合はフィルタ結果をタップします。

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フィルタ結果をタップすると「友人申請をよろしくお願いします」などのメッセージが見つかります。

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まだ友達になっていない人やFacebookの友達ではないけど、Messengerアプリを使っている人からのメッセージなどがこの場所に入る可能性が高いです。返事がこないなと思ったら、こちらを確認してはいかがでしょうか。

まとめ

メッセージを送った後、きちんと相手に届いているか、読まれているかとても気になりますよね。それが大切なことだとしたら、すごく不安になります。もし急な案件や大事なことがある場合は、メッセージを送るのではなく、早急に電話で確認した方が良いでしょう。