アイキャッチとは?選び方と4つのおすすめ素材サイト

ブログや情報サイトを訪れた時、そのサイトのトップに画像が表示されているのを見たことがあると思います。

画像にはそのサイトまたは記事に関連のある画像が使われ、画像を見ればサイトの内容がイメージできるようになっています。この画像の事を専門用語で「アイキャッチ」と呼びます。

今回はこの「アイキャッチ」について説明していきます。

アイキャッチの重要性

アイキャッチの重要性には、「人目を引く」という言葉の意味通り、そのサイトを魅力的に見せ、ユーザーにサイトを見て貰うという点があります。

もし、興味のある複数のサイトから1つのサイトを選ぶには、どのサイトがより魅力的なアイキャッチを掲載しているかを比較材料にすることが多いです。

アイキャッチとサムネイルの違い

サムネイルとは、アイキャッチと同様にサイトを紹介する画像です。しかし、サムネイルはアイキャッチとは違い、概要が分かる程度に縮小された画像のことを意味します。

SARASより

上記のサイトを参考にすると、記事を紹介するために見出しになっている画像①がアイキャッチ、右列のにある他の記事を紹介する圧縮された画像②のそれぞれがサムネイルとなります。

アイキャッチの選び方

アイキャッチにする画像は、より強く人の目を引く画像、記事やニュースのテーマにあった画像、統一感のある画像などであることが重要です。

サムネイル表示になった時でもインパクトを残すために、コントラストをはっきりとさせたり、余分な部分をトリミングする必要があります。

また、アイキャッチにはいくつかのサイズがあります。例として、FacebookのタイムラインでWebページと連携して掲載されるアイキャッチ(OGP画像)のサイズは横728px×縦381pxです。

アイキャッチの見つけ方

アイキャッチにするための画像を選べる無料・有料サイトを紹介します。

無料サイト

写真AC

キーワードを検索して、画像を簡単に見つけることができます。画像をダウンロードするには会員登録が必要ですが、無料で登録することができます。

ぱくたそ

高品質・高解像度の画像を無料でダウンロードすることができます。ダウンロードできる画像の枚数制限はなく、会員登録も必要ないです。

Visual Hunt

英語サイトですが、キーワードを日本語にしても検索することが可能です。様々なサイズ・ジャンルの画像を探すことができます。

有料サイト

PIXTA

こちらのサイトは有料ですが、ダウンロードした画像をテレビCMや商品パッケージにすることも可能です。

また、毎週火曜日にフリー素材も更新しています。

まとめ

アイキャッチ画像はトップに掲載する文言と共に、ユーザーの興味を引くために表示されます。わかりやすく、ユーザーの興味をひくものを、サイトの内容などと合わせて選んでいきましょう。