iPhoneの空き容量を確認する方法

旅行先やレストラン、様々な場所で写真や動画をiPhoneで撮影する機会が増えていますが、近年では写真や動画も高画質化に伴い、iPhoneの容量を圧迫しがちです。

「さぁ、写真を撮ろう」というときに空き容量不足で写真が撮れない、といった事態に陥いったことはありませんか? 今回はiPhoneの空き容量を確認する方法をご紹介します。

 iPhoneで空き容量を確認する

iPhoneで空き容量を確認するには2つの方法があります。

1つ目の方法は、

1. 「設定」アイコンをタップ

2. 表示される項目の中から「一般」をタップ

3. 一番上に表示される「情報」をタップ

上から8番目にある「使用可能」という項目から、現在のiPhineの空き容量がどれくらいあるかを確認できます。

もう1つの方法は、

1. 「設定」アイコンをタップ

2. 表示される項目の中から「一般」をタップ

3. 上から8番目の「ストレージとiCloudの使用状況」をタップ

これで空き容量が表示されます。

「ストレージ」がiPhone全体の容量を表し、「使用可能」と書かれている部分が空き容量を指します。1つ目の方法との違いは、「ストレージとiCloudの使用状況」には「ストレージを管理」という項目があり、ここではiPhoneにインストールされている各アプリがどれだけ容量を使用しているかを確認できます。

使用頻度が低くかつ大きく容量を占めるアプリを削除することで、iPhoneの空き容量を増やすことができます。

 iTunesで空き容量を確認する

iPhoneとパソコンを接続しiTunesを起動すると、すぐに空き容量を見ることができます。

USBケーブル接続、Wi-Fi接続のどちらでも、接続している状態でiTunesのiPhoneアイコンをクリックすると、一番下にiPhoneの現在の使用状況を示すステータスバーが表示されます。ここに空き容量が表示されているので、そこでiPhoneの空き容量を確認することができます。

このステータスバーは色で区分けされているので、どのデータに対してどれだけ容量を使用しているかが分かります。ただし、アプリごとの情報は見ることができないので、その情報はiPhoneで確認しましょう。


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2017/12/05(火)
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