必ずチェックしておきたい!4つのFacebookプライバシー設定の方法

今や世界中で約10億人ものユーザーがいるSNS「Facebook」。

簡単に利用可能で会社の同僚や家族、知人友人と色んな情報を共有できる便利なツールですが、見られたくない写真や呟きがあったり見知らぬ人からの友達リクエストが嫌な方もいるでしょう。

今回は必ずチェックしておきたいプライバシー設定を4つ説明します。

1. 友達リストの設定をチェックする

自分がアップした写真や呟きは友達リストの設定をすることで家族や友人など設定したグループごとに公開することができます。

リストごとのプライバシー設定を行うことで、不用意に他人から情報を見られずに済むだけでなく、リストごとにメッセージの一斉送信等も可能になります。

指定したユーザーを友達リストに追加するだけで簡単に設定できるのでFacebook初心者の方はチェックしておきましょう。

「Facebook友達リストの設定」の項目で簡単に管理ができます。

2. 連絡先の公開範囲

「プライバシー設定とツール」の項目で自分の電話番号や住所などの個人情報をどこまで公開するか決めることができます。

仲の良い友人や家族までに公開範囲を設定しておけば、それ以外の見知らぬ人には非公開になるので安心です。

3. 検索の無効化

「Facebookを始めたけど知らない人にアカウントを知られたくない…」という方は、Facebook上での検索設定を見直しておきましょう。

こちらも「プライバシー設定とツール」の項目を選択し、「私を検索できる人」の部分を変更することで簡単に設定できます。

4. 不用意な外部提携はしない

Facebookは様々な外部サービスと提携しており、アカウント1つあれば各種サイトでのログインが可能など便利な点も多いですが、同時にそれだけ個人情報の流出性も高まるということも忘れないでください。

不必要なアプリケーションなどの提携は避けるようにしましょう。

まとめ

Facebookにいざ登録してみたけどプライバシー設定などを怠ってしまう人も多いはず。簡単に誰とでも繋がれるツールだからこそきちんとプライバシーの意識を持たなければなりません。

今回説明した4つの設定をチェックして楽しいFacebookライフを送ってくださいね。


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