今更聞けない! AndroidとiPhoneの違い

普段何気なく使っているスマートフォン。その種類は大きく分けてAndroidとiPhoneの2つに分けられます。これだけ聞くと当たり前のように感じられるかもしれませんが、それぞれがどう違うのか、説明できますか?

今回は知ってそうで意外と知られていない、AndroidとiPhoneの違いをお教えします。

スマホの核、OSが違う 

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一言で「OSが違う」といっても何が違うのか分かる人は少ないと思います。

この違いはゲーム機に例えて考えるとわかりやすいです。ゲーム機が違えば当然操作方法や、プレイできるカセットも違ってきますよね。AndroidとiPhoneもそれと同じようなものと言えます。

AndroidはGooglePlayでインストールしたアプリしか使えませんし、iPhoneはiTunesでインストールしたものしか使うことができません。

防水、防塵加工

スマートフォンのCMやパンフレットでよく謳われる防水加工や防塵加工といったものは基本的にAndroidだけのものになります。

もちろんiPhoneも進化する度にその性能は格段に向上していますが、やはり専用の加工を施したAndroidの方がそれぞれの耐性は高いようです。

ユーザー数と安定性

スマートフォンが出始めの時期はiPhoneユーザーの数が圧倒的に多く、安定性もAndroidよりもiPhoneの方が高かったです。

しかし、最近ではAndroidの安定性が向上し、ユーザー数も増加しています。反応性も向上し、安定性においてダントツNo.1だったiPhoneはその地位を危うくしているのかもしれません。

手軽に美しい写真撮影

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最近ではスマホのカメラ機能も進化し、手軽に一眼レフのような綺麗な写真を撮ることが可能になりました。iPhoneの画素数は800万画素(6sでは1200万画素)と決して低い値ではありません。普通に写真を撮るだけでしたら十分すぎる程綺麗に撮れます。

対してAndroidは画素数が画素数が低いものから2000万画素近い高スペックなものまでまちまちです。またカメラの操作も機種によって異なるため、使いづらいものもあります。

特にこだわりなく日常的に撮るだけでという事でしたら、操作のしやすいiPhoneのカメラの方が使いやすいと思います。

自分好みのスマートフォンへ

AndroidとiPhoneの違いについて書いてきましたが、最後に大きな違いを1つ挙げるとしたら、それはカスタマイズ性の違いです。

iPhoneではアプリの配置程度しか自分でカスタマイズすることができません。

対してAndroidはホーム画面やロック画面に始まり、ウィジェットやアイコンの大きさまで、ユーザーの好きなように変更できます。

最後に

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AndroidとiPhoneはそれぞれに違いはあれど、どちらも機能、操作性ともに向上しています。どちらがいいと簡単に言い切れるものではありません。

Apple社にこだわりを持っていたり、スマホの操作が苦手だという方には直感的な操作ができるiPhoneを、自分でカスタマイズしたかったり、防水、防塵加工などが必要な方にはAndroidを使うなど、自分のスタイルにあったスマホを使ってみてはいかがでしょうか。


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2017/12/05(火)
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