Facebook広告の料金設定方法

Facebookをビジネス目的で使用していて「広告機能を使って情報発信をしたい」と思っている方は多いのではないのでしょか。そこで気になるのが料金の仕組み。

今回はFacebookで広告機能を利用する際の料金設定の方法を紹介します。

広告機能の予算は自分で決められる

Facebookで広告機能を利用する際の予算は広告主が決めることができます。

基本的には1日単位で設定する方法と通算で設定する方法があります。通算で設定すると、入力した予算を使い切るかあらかじめ決めておいた掲載終了日まで広告を配信しつづけます。

大まかな広告の料金設定方法

広告機能の予算設定権は広告主にあるので、初めて利用する方は予算設定に悩むかもしれません。そこで参考までに、以下で簡単な予算の決め方を紹介します。

1. 1人のユーザーは1円としてカウントする

広告機能を利用する際に重要なのが「リーチ」です。これはFacebookページを閲覧したユーザーのことで、予算設定時には1リーチにつき1円が掛かるという考え方が必要になります。

2. 見込み客を想定する

広告を見てくれるであろうユーザー、いわゆる「見込み客」を予め想定しておくことで予算設定をスムーズに行うことができます。

広告の作成方法

Facebookページの右上「▽」のメニューから「広告を掲載」を選ぶと、任意の広告を作成できます。

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キャンペーンの目的を選択し、広告アカウントの設定を終えるとターゲット設定画面に移ります。

facebook_ad_pricing_2

ここではターゲットとなるユーザーの地域、年齢層、性別、言語などを設定できます。

右側のメーターでオーディエンス(広告の対象となる層)のガイダンスが表示されているので、こちらを参考に設定していきましょう。

facebook_ad_pricing_3

同ページの下部では予算設定ができます。

「1日の予算」か「通算予算」かを設定でき、先ほどと同じく金額によって右側の「推定リーチ」の部分が変動し、どの程度の規模の人に拡散できるかがわかります。


このように、Facebookの広告では具体的に何人の人にリーチするかを可視化してくれるので、従来の広告よりも気軽に宣伝が検討できます。

まとめ

広告の料金設定と聞くと難しく感じるかもしれませんが、見込み客に合わせて予算設定をすることで広告の作成がし易くなります。

今回の広告作成は個人アカウントでも利用可能ですし、途中でやめることもできるので、利用を検討している方はまず触ってみるとよいでしょう。


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2017/12/05(火)
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