Androidのバッテリーを長持ちさせる方法

何もしなくてもバッテリーの残量が急に減っている事がないでしょうか。

スマホではあなたが動かしていない間にも様々なアプリや設定が裏で動いています。これが多すぎると、気付かないうちに電池が減っていて必要な時には使えないといった事態にもなり、非常に困ってしまいます。

そうならないためにもぜひこれからご紹介する方法を試してみてください。

1. 輝度調節しよう

バッテリーを消費する主な部分が実は液晶画面の表示なのです。

明るさが明るいほどバッテリーの消費は激しくなります。日中や夜間など、時間帯によって明るさを適正に保つ事が重要です。

輝度の設定は「設定」から「ディスプレイ」をタップし「明るさのレベル」で最低限の明るさにしましょう。「明るさの自動調節」機能を使えばさらに良いでしょう。

2. バッテリーセーバーや緊急省電力モードを使う

Android端末にはバックグラウンドで動いているアプリを無効化する機能が備わっています。

それがバッテリーセーバーや緊急省電力モードといった機能です。これをオンにすると使用できるアプリが限られてしまいますがバッテリー消費を抑えるには最適です。

3. GPSを無効化しよう

GPS、いわゆる位置情報ですが何もしていない場合ですとこれがオンになっていたりします。

正確な位置を知りたい場合には良いのですが普段必要がないといった方は無効にしておくとバッテリー消費を抑える事ができます。設定から位置情報を選択し節約をオンにしておきましょう。

4. 同期を停止しよう

スマホではデータをバックアップしたりニュースを取得するために裏でインターネットと接続しています。

こういったインターネット上のデータを送信したり受信したりする事を同期といいます。便利ですが同期している間はバッテリーを消費しています。

これをオフにすると消費は抑えられますが、しかしアプリのデータのバックアップが停止したりしますのでオフにする場合には注意が必要です。

まとめ

スマホのバッテリーは消費が激しく放っておけばすぐに充電が切れてしまいます。

少しの手間でバッテリー消費はかなり軽減できます。こうした手間を惜しまない事でバッテリーも長持ちしますし、快適な環境が生まれますので実施していないことがありましたら試してみてください。