iPadとiPhoneを使い分けるときのポイント

iPhoneがあるからiPadは必要ないと思われることもありますが、全くの別物です。それぞれ用途が違い、iPhoneとiPadの両方を持っているとできることが増えてさらに楽しむことができます。

iPhoneですること

iPhoneはその名の通り「電話」がメインです。LINEなどのアプリを利用したインターネット電話もありますが、電話として使用するのはiPhoneがベストです。写真撮影にも最適です。手に収まるサイズ感で高画質のうえ、画像の加工もできます。そのままリアルタイムでSNSへのアップロードも可能です。

iPadですること

iPadは大きな画面が特徴です。ウェブサイトの閲覧や、電子書籍を読むのに向いています。動画をiPad内にダウンロードし、持ち運べば好きな場所で映画を観ることもできます。

こんな時はどちらを使うか

iPhoneとiPadはどちらも便利で優秀なアイテムです。用途を分ける事により、より快適に使用できます。

それぞれの利点ですが、iPhoneはコンパクトで高画質、iPadは大画面で操作性に優れます。これを踏まえて目的別に適している端末を選出しました。

電話:iPhone(iPadでは電話ができない)

写真:iPhone(画質、撮りやすさ)

音楽:iPhone(iPadでは困難)

ゲーム・SNS・読書など:iPhone、iPadどちらでも可

基本的には通話やSNSがiPhone、インターネットや読書がiPadというイメージです。

アプリの中には認証(電話番号やメールアドレスの登録)が必要なものもあります。主にチャットやSNS系のアプリでは電話番号の認証が必要になります。有名なLINEもその一つです。ユーザー個人を認証により識別し、不正利用を防止しています。

iPadは基本的に電話番号がありません(Cellularモデルには番号がありますが認証はできません)。このタイプのサービスを利用したい場合はiPhoneを利用しましょう。