PCからiPadに動画を転送する方法

iPadはAppleが提供する便利なアイテムの1つです。用途は様々ですが、iPadは画面が大きいので動画の閲覧が快適にできます。そこで、今回はPCに保存されているお気に入りの動画を外に持ち出したいというときに役立つ、PCからiPadへ動画を転送する方法を紹介します。

AirDrop

AirDrop(エアードロップ)はiOS7以降から利用できる、近くにいるユーザーとデータの転送を行えるサービスです。今まではiPhone(iPad)同士、Mac同士しか対応していませんでしたが、iOS8よりiPhone(iPad)とMac間の転送も可能になりました。AirDropをONにし、「全員」または「連絡先のみ」を選びます。Appsle製品でのみ使用可能です。

Dropbox

幅広く人気があるクラウドストレージサービスがDropboxです。長く続いているサービスで、ユーザーが多いのが特徴です。PC内の動画をDropboxへアップロードし、iPadでダウンロードする事ができます。大きなデータはiPadだけでダウンロードするのは難しいので、Dropboxを使うと便利です。

iTunes

定番の方法はiTunesを利用したものです。

PC内に動画データを用意→iPadとPCを接続→動画を選択→同期

これで完了です。

アプリを利用する

CopyTrans Appsのようなアプリを利用する方法もあります。CopyTrans Appsはドラッグ&ドロップ操作でかんたんにPCからデータを転送することができるアプリです。

CopyTrans Appsの使い方

  1.  PCにCopyTrans Appsをインストールし、Apps StoreからiPadに「VLC for iOS」をインストール
  2.  CopyTrans Appssを起動し、iPadを接続
  3.  アプリが表示されたら「VLC for iOS」を選択
  4.  右下「ドキュメントを追加」をクリック
  5.  PC内のデータをドラッグ&ドロップ

これでデータはすぐにiPad内の「VLC for iOS」へ転送されます。CopyTrans Appsを利用すると多くの動画をドラッグ&ドロップで転送が可能です。


イベント

2017/10/06(金)
UX School(全10回)