使うからこそ知っておきたい! LINEに潜む4つの危険性

生活する上で欠かせないコミュニケーションツールになりつつあるLINEですが、実は知られていない危険性がたくさんあります。

今回はそんなLINEの危険性についてお伝えしていきたいと思います。

なりすましによる詐欺被害が増加

近年、LINEのなりすまし詐欺が増加しています。従来のiTunesやWebMoneyをだまし取るだけでなく、電話番号を聞き出してそのユーザーのアカウントを乗っ取ってしまい、詐欺などの犯罪に利用してしまう悪質なものなどが頻発しています。

これを防止するには、知らないアカウントにはきちんと警戒し、電話番号などの個人情報は開示しないことが大切です。

サーバーへの不正アクセスによる個人情報の流出

LINEの個人情報流出のニュースが話題になったように、情報管理の面では度々問題が挙げられています。その都度改善を施しているのものの依然としてその安全性には疑問の声が多く、電話番号やメールアドレス、さらにはパスワードまで抜き取られている事案まで発覚しています。

個人情報は自分で守ることを意識し、「友達の自動追加機能」をオフにするなどの対策をすることで個人情報を公開しないようにすることが必要でしょう。

出会い系のための利用

LINEはIDさえわかれば、例え相手の顔がわからなくても、コミュニケーションをとることができます。見ず知らずの人と連絡を簡単に取り合うことができてしまうので、そこから事件に巻き込まれるというケースが多く報告されています。

知らない人に警戒するのはもちろんのこと、怪しい話を持ちかけてきたり個人情報をしつこく聞こうとしてくる人には注意が必要です。

未熟な児童、学生への普及

みなさんはLINEが小中学生のいじめの原因にもなっていることを知っているでしょうか。「既読をつけたのに返事しなかった」ことが原因でいじめられたり、暴力を振るわれるケースが増えてきています。

誰でもインストールし、利用できるからこそ、それを管理する大人がしっかりする必要があります。

まとめ

LINEは誰もが簡単に使える便利なツールである反面、危険性もあります。こういった危険性をきちんと認識した上で、気をつけて利用していきたいですね。