【touch】Linuxで新規ファイル作成をするコマンド

Linuxで新規ファイル作成をするためのコマンドを紹介します。

Linuxで空の新規ファイルを作成するには、「touch」コマンドがあります。また、エディタの「vi」コマンドでもファイル作成できるので合わせて説明します。

【touch】空の新規ファイルを作成する

「touch」コマンドは、指定したファイル・ディレクトリのタイム・スタンプを変更するコマンドですが、存在しないファイルを指定した場合は空の新規ファイルが作成されます。

「-c」オプションをつけた場合は、ファイルが存在しなくても新規ファイル作成はされません。

【vi】ファイルを新規作成して編集する

viはLinuxで使われるテキストエディタで、ほとんどのLinux系のOSにデフォルトで組み込まれています。

そのため、簡単な修正などにはこの「vi」または後継の「vim」を使うことが多いです。

新規ファイル作成するには、ファイル名を指定すると編集画面になります。

「vi」は特殊な操作方法をしており、基本的に全ての操作をキーボードのみで行います。

新規ファイル作成をして編集して保存する場合は、viの画面上で以下のように行います。

1. 「i」と入力してインサートモードに変更
2. 好きなように編集
3. ESCキーを押してインサートモードを終了
4. 「:w」と入力して保存
5. 「:q」と入力してviを終了

最後の保存して終了する「:w」「:q」は、まとめて「:wq」とすることもできます。

慣れていないと操作方法に戸惑いますが、プログラミングをする上で基本操作くらいは覚えておいた方が良いテキストエディタです。


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