LINEの乗っ取りに対処するための4つの方法

LINEは多くの人に利用されているとても便利なコミュニケーションツールです。その反面、アカウントを乗っ取られたり、個人情報を盗まれて金銭を奪われてしまうなどの被害が多く報告されており、危険性があることもまた事実です。

今回は、そういった被害を未然に防ぐ方法をお教えしたいと思います!

パスワードをこまめに変更する

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被害の原因として最も多く挙げられるのが、パスワードの流出です。LINE以外のアプリと同じパスワードを利用していた場合、一つのパスワードが盗まれただけで簡単にアプリが乗っ取られてしまいます。

ほかのアプリと別のパスワードにする事や、わかりにくいパスワードにする、さらには定期的にパスワードを変更することで、多くの被害から身を守ることができます。

アプリにロックをかける

LINEのアプリには、PINコードというパスワードが設定する機能が搭載されています。これは普段使っているスマートフォン以外の端末からLINEアプリへログインする時、そのPINコードを入力させる機能です。

初期設定では登録した電話番号の下4桁になっているため、すぐに変更することが推奨されています。

他人にスマホを触らせない

どんなにパスワードやPINコードを設定しても、あなたのスマートフォンから操作されてしまっては全て無駄になってしまいます。

席を外すときや長時間使わない時でも、常に身につけておくことが大切です。

他端末からのログイン機能をオフにする

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LINEを使った詐欺には、パスワードやPINコードを盗み、アカウントを乗っ取ることでそのユーザーの友達や同僚に被害を広げていくというケースが多くあります。

こういった被害を防ぐために、LINEには他端末からのアクセスを防ぐ機能があります。自分のスマートフォン以外からアクセスすることがない人は「設定」タブから簡単に設定することができるのでオススメです。

個人情報を教えない

近年、友達を偽って個人情報を聞き出し、アカウントを乗っ取る詐欺が多発しています。たとえ近しい友達だとしても、しつこく個人情報を聞いてくる場合はそのアカウントがすでに乗っ取られてしまっている可能性があるので注意が必要です。

まとめ

本日ご紹介した4つの防止策・対処法を活用することで、安心してLINEを使用することができます。是非、試してみて下さい。


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2017/12/05(火)
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