Twitterでリツイートができないときの原因

Twitterのリツイートとは、他のユーザーのツイートを、自分のフォロワーのタイムラインに表示させる仕組みのことです。つまり、他の誰かのツイートを自分が再投稿するということです。リツイート機能を理解しうまく利用できれば、あなたのフォロワー全員でツイート共有できます。ツイートの初めにリツイート(RT)と入力して、他の人のコンテンツを再投稿することを知らせる人もいます。

通常のツイートと同じように思えるリツイートですが、小さめの【リツイートアイコン】がつき、リツイートしたユーザーの名前がそのアイコンの隣に表示されるのが特徴です。

ツイートがリツイートできないときの原因

ツイートした相手が自分を【ブロック】している場合、そのユーザーのツイートはリツイートすることができません。また、プロフィールページのユーザー名と情報の隣、もしくはツイートに【鍵マーク】が表示されている場合は、そのツイートはツイートしたユーザーのアカウントが非公開設定であるため、リツイート機能を利用してツイートを他のユーザーと共有することはできません。そして、自分のツイートもリツイートできません。

リツイートは、通常ツイートを含め合計で1日1000件までという制限があります。制限数に達した場合、それ以上のリツイートは制限されます。

フォローしているユーザーからのリツイートが届かない原因

フォローしているはずのユーザーからのリツイートが、自分のタイムラインに届かないということもあります。その場合、相手ユーザーを間違って【ブロック】している可能性があります。なので、再度確認し、もし【ブロック】しているのであれば【ブロック】を解除しましょう。

次に、そのユーザーのリツイートを非表示にする設定になっている可能性があります。非表示から表示にするには、まず、その相手ユーザーのプロフィール画面の【人型アイコン(iPhone)】(または【省略アイコン(Android)】)をタップします。次に、【リツイートを表示】を選択しましょう。

これらの設定はそのユーザーをフォローしている必要があります。ですので、フォローしていない人のリツイートは自分のタイムラインには届きません。



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2017/12/05(火)
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