子どもにiPadを触らせる前に知っておきたいiPadの機能制限まとめ

子どもにiPadを触らせていたらアプリが無くなっていた事はありませんか? そんなハプニングが起こらない様に設定が出来るのはご存知でしょうか。

今回は不意な事故に備える機能についてご紹介します。

iPadにはこんな設定があります

機能制限

間違えてアプリを削除してしまったり、アプリ内で課金をしたくない時に設定すると便利な設定です。制限出来る機能は下記になります。

【Safari/カメラ /FaceTime/iTunes Store/Apple Music/Apple Music Radio/Apple Music Connect/iBooks Store/App内課金/Siri/AirDrop/CarPlay /App のインストール/App の削除/Game Center のマルチプレイヤー/Game Center の友達の追加】

仕事や学校で使用する際など、必要なもの以外画面に出したく無いですよね。SafariやカメラをOFFにすると画面上に表示されなくなります。

App内課金をOFFにするとアプリをインストールした後、アプリ内で課金する事が出来なくなります。

App削除をOFFにすると通常アイコンを長押しすると現れる『×』ボタンが表示されなくなります。機能制限のON/OFFにはパスコードを設定出来るので安心して使用できます。

設定方法:設定→一般→機能制限

AssistiveTouch

Apple製品の特徴としてボタンが少ないことが挙げられます。そのボタンが壊れてしまったら一大事です。そうなる前にAssistiveTouchを知っておくと便利です。AssistiveTouchはスリープボタンやホームボタンの操作を画面上のタッチ操作で行う事が出来ます。

アクセスガイド

アクセスガイドは1つのアプリのみを起動した状態に出来る機能です。役所や病院の受付に使用されているiPadでは基本設定されています。受付システムを起動させ、ホームボタンを押してもその画面から移動出来なくなるので非常に便利です。解除にはホームボタンを3回クリックし、パスコードを入力する必要があります。

まとめ

上記の機能を使えば、アプリを消されたりする心配もなく、子どもに安心してiPadを渡すこともできます。うまく機能制限を使い、安全なiPadライフを送ってくださいね。


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