【Linux入門】Linuxでファイル削除をするrmコマンド

Linuxでファイルを削除するためのコマンドを紹介します。今回は、Linuxでファイルやディレクトリの削除に使う「rm」コマンドです。

【rm】ファイル・ディレクトリを削除する

ファイル・ディレクトリを削除する時に、使うコマンドです。
「mkdir」コマンドと「mv」コマンドで以下のように擬似的に実現できます。

まず、任意の場所にtrashes/ディレクトリを作成します。

$ mkdir ~/trashes
そして、削除したいファイルを「mv」コマンドでtrashes/ディレクトリに移動します。
$ mv sample ~/trashes
容量が少なくなってきたらtrashesディレクトリ内のものを削除するか、cronなどで定期的に削除するなどすると良いです。 また、.bashrcなどにaliasなどを設定しておけば、さらに便利に使えます。