JavaScriptで配列に値が存在するか検索する:indexOf()

JavaScriptの配列に値が存在するか検索するメソッドにindexOf()というものがあります。

indexOf()メソッドの使い方

indexOf()メソッドでは()内にある値(引数)が何番目にあるかを返すメソッドです。

3行目に書いてあるコードでは10という値が何番目にあるかを取得します。配列は0から始まるため、1という値が返ってきています。また、4行目のコードのように文字列も検索することができます。

配列に値がない場合

もし引数の値が配列の中になかった場合は-1という値が返ってきます。これを活用すると以下のように使うこともできます。

array.indexOf(60)の実行結果が0以上の場合は「存在する」を返し、それ以外の実行結果の場合は「存在しない」を返すというものです。上の場合、array.indexOf(60)の実行結果は-1なので「存在しません」が返ってきています。


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