JavaScriptで文字列の切り出しを行う: substring()

文字列から部分集合を取り出すには、文字列オブジェクトのメソッドである slice()、substr()、substring() を使います。ここでは、substring() メソッドの使った文字列の切り出し方法2について説明します。

substring() の使い方

substring() メソッドは、文字列から引数で指定した部分集合を切り出します。

第1引数の開始位置は、文字列を切り出す開始位置のインデックス番号を指定します。第2引数の終了位置は、文字列を切り出す終端文字のインデックス番号+1を指定します。省略した場合は、文字列の最後までを切り出します。

また、引数の値が文字列の長さを超えた場合は、引数は文字列の長さ(文字数、すなわち文字列.length の値)として扱われます。第1引数 > 第2引数の場合、開始位置と終了位置の対応が逆になります。

substring() を使用したサンプル

以下は substring() を使ったサンプルコードです。



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