Pythonでリストに要素を追加・挿入する:append(), insert()

Pythonのリストは非常に便利なデータ型です。

ある特定の要素をグループ化し、一括で処理することができます。

リストに要素を追加・挿入するときに使うappend関数とinsert関数を紹介します。

インデックスを指定して要素を追加する

リストに要素を追加するには、append関数を使います。

要素はリストの末尾に追加されます。以下のサンプルはリストの末尾に「4」を追加するサンプルです。

インデックスを指定して要素を追加する

「append」メソッドでは末尾にしか要素は追加できませんが、insert関数を使用すれば指定した位置に要素を挿入することができます。

第1引数でリストに挿入したい位置の前を指定します。第2引数には追加するオブジェクトを渡します。以下はサンプルです3番目に「4」を挿入する例です。

より実用的なサンプル

append関数を使用して、名簿をもとにペアを組むプログラムを作ってみます。参加者が奇数の場合は、偶数になるよう名簿にMikeを追加します。


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